「古典フラ」開始に向けて(動画)
『楽しく踊るフラ』講座(第1・3・5水14:00~15:30)では、今年から「古典フラ」の習得を目指すため、講師の多田和子さんが所属するフラ団体「ナネアプアラニ スクール オブ フラ」(仙台市)から、主宰者の山下寮子さんを招いて特別教室を行いました。
フラダンスには2種類あり、一般的によく見るのがウクレレやギターの音楽に合わせて踊るアウアナという現代フラ。同講座でも21年7月スタート時から現代フラを練習してきましたが、市の歳末チャリティー出演など受講生の踊りに実力がついてきたため、伝統的な古典フラを始める時期と講師が判断されたものです。
古典フラは「カヒコ」と呼ばれ、イプヘケという打楽器に合わせて一人が歌い、踊り手がそれに合わせて掛け声をかけながら踊るもの。人に見せるというより神に捧げるフラです。今回ご指導いただいた山下寮子さんは、フラに魅せられ、ハワイでフラを学び、先生の最高の称号を与えられた数少ない日本人の一人。団体名の「ナネアプアラニ」は、山下さんのハワイアンネームからつけられたもので、「天に咲く美しい花をうっとりと眺める豊かな気持ち」という意味とのことです。
山下先生、ご指導ありがとうございました。
















































































